わたしのノーマジーン

初野晴

暗いニュースが続き、
家に引き籠り続けた一年。
私の脳裏には常にこの本がありました。
終末論が囁かれる世の中、
事故をきっかけに家を出ることが
困難になった「わたし」ことシズカと、
どこかからやってきた
人の言葉を喋るサル「ノーマジーン」の
二人暮らしの物語。


これが気になります!

コメント:

アドベントブックの最後に、店主が選ぶ今年の1冊。切なくて苦しくて優しい物語です。ステイホームの1年でしたが、来年は思いっきり外に飛び出せる事を願います。

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