橋の上の子どもたち

パドマ・ヴェンカトラマン

11月に出たばかりの児童書です。
インドが舞台。
主人公の少女が障害のある姉を連れ、
DV父のいる家から抜け出して
ホームレスになり、
友達や姉と支え合い生活していく話です。
カースト、貧困、家庭内暴力、障害、
デング熱、児童労働など、
インドや世界の抱える問題が出てきますが、
殆どが実話ベース。


本の情報:田中奈津子/訳 講談社

コメント:

映像は瞬時に伝わりますが、文章を自分のペースで読んで咀嚼する事で、初めて深く理解できる事があります。お子さん達には本を読んでほしいなと思うのです。

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