きつねのつき

北野勇作

陣痛に耐えながら
産院のベッドで読んでいました。
どこにそんな体力があったのか
分かりませんが、
分娩台に行くまで読み、
出産した次の日に読み終わったので、
かなり印象に残っています。
父娘と母のお話だったのでグッときました。
これを読んだ後、国産SFを
もっと読みたいと思って
いくつか読みました。


これが気になります!

本の情報:河出書房新社

コメント:

おめでとうございます!母は強し。おもしろい本に集中する事で、痛みが紛れたのでしょうか。きっとお子さんも本好きに育ち、いつかママから聞いたこの本を読む日が来るのかも。

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