李陵

中島敦

昔の中国の話、李陵と司馬遷の
“心のつながり”が描かれた作品。
中学生の時に姉に勧められて読んだが、
漢字の羅列に閉口した記憶がある。
思い返して再読したら、
中国が舞台/漢字の山ではあったが
ストーリー展開は西洋文学っぽい物語だった。
食わず嫌いにならずに読んでもらいたい。


これが気になります!

本の情報:新潮文庫

本のリンク: