神さまのビオトープ

凪良ゆう

現実は不自由だけど、心は自由。
いろんな愛のかたちをテーマにしていて、
「流浪の月」に通ずるところがあった。
うる波と死んでしまった夫の鹿野くんの
薄氷を履むような日常と、2人を取り巻く
人たちとの出来事が楽しいけど悲しかった。
久々に終わって欲しくないと
思いながら読めた本でした。


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