古い洋墨と紙の香りがするような
表紙に惹かれて手に取りました。
月と星が目映い夜と
果ての無い大地をゆく汽車。
乗客たちが誰なのか、
そして降りていく者たちはどうなったのか…。
言葉は多くなくとも
読み手の心に語りかけてくる、美しい絵本。
私たちはこの汽車に
いつまで乗っていられるのでしょうか…
これが気になります!
本の情報:福音館書店
店主コメント:
地球をなぞらえた汽車には、最初たくさんの乗客が乗っています。緻密で繊細な美しい絵も、心に残ります。
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