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サラ金の歴史 消費者金融と日本社会

小島庸平

興味本位で手に取りましたが
戦後史としても一業態の栄枯盛衰の物語としても
読み応えがありました。
債務者への慈悲など
ないように思える消費者金融ですが、
某社創業者は当初慈善事業を志していたという
エピソードが忘れられません。


これが気になります!



本の情報:中央公論新社

紹介者メッセージ:
書籍出版おめでとうございます。なかなか本探しには貢献できませんが高い確率で正解が見つかる様子が気持ち良く、いつもあやふや文庫さんのツイートを楽しみにしています。

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