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二都物語

ディケンズ

舞台の予習として読みました。
翻訳特有の文章のクセや、
冒頭の主体の分からない情景描写に
慣れるまでは読むのにやや苦労しましたが、
主役3人が動き出してからは
どんどん読み進められました。
飲んだくれのカートンが
だんだんと変わっていく姿が愛おしいし、
最後のカートン(が語るだろうという)の言葉に
涙が溢れました。


これが気になります!



本の情報:新潮文庫

店主コメント:
今年は12年ぶりに、各地でこの作品の公演があったそうです。

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