入院時に頂いた本です。
アンネが有名ですが、ナチスに攻め込まれた
ソ連(現ロシア)レニングラード。
封鎖によって食料など断ち切られた中で
餓死した少女が最期に齧ったパンが
今でも遺されている。
小惑星に名をつけられたターニャの日記。
筆者がソ連に取材した時の記録ですが、
無邪気な姪とその母が同行しています。
これが気になります!
本の情報: 小学館。初版1986年8月20日(私が所有しているのは第二刷、同年11月1日)
紹介者メッセージ:
入院時に持って行ったのは
「いちじくの木がたおれ ぼくの村が消えた」(ジャミル・シェイクリー/梨の木舎)
「白バラが紅く散るとき」(ヘルマン・フィンケ/講談社文庫)
「リトルボーイ リトルガール」(内館牧子/講談社文庫)
これらも何度も読み返していますが、今年一番読んだのはこの本でした。
店主コメント:
数冊の本を携えて入院されていたとのこと。来年はお元気で、お家でたくさん読書ができますように。
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