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いちじくの木がたおれぼくの村が消えた ークルドの少年の物語ー

ジャミル・シェイクリー

中古ブックフェアで偶然見つけた本です。
正直な話、クルドのことを
よく知らなかったため購入しました。
クルドの少年の目から見た世界。
立場が変われば正義の意味が変わる。
どちらが「正義」だとしても、
結局は老人や女性子どもが
被害者になるのは同じ。


これが気になります!



本の情報:教科書に書かれなかった戦争 PART34、梨の木舎出版

紹介者メッセージ:
戦う人たちは、自分たちが知らないうちに大事な人たちが死んでいく事実をどう思っているのだろう。

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