夜の底は柔らかな幻

恩田陸

主人公実邦(みくに)たちが、
特殊能力者の国へ行き、
各々何かを目指して山を登る。
流れだけ見ると単調そうですが、
ラストで激重感情が溢れます。
こんな最後の最後でそれ言う?
今まで憎悪ばかりだったじゃん!
お前というやつは……!
と崩れ落ちるはず。


これが気になります!

本の情報:出版社…文春文庫、文庫版発行…2015年、上下巻

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