2020 Advenr Book

あの本は読まれているか

ラーラ・プレスコット

冷戦時代、CIAがソ連の内側に
揺さぶりをかける手段として用いたのが、
反体制とされる「本」。
物語の力を本気で信じて、
危険な潜入までして「本」を手に入れ、
印刷し、極秘裏に配布する…
とてもスリリングでした。
女性たちが補助じゃなく、
一人一人に意思のある個人として
描かれるのも大変よいです!


これが気になります!



本の情報:東京創元社、吉澤康子訳

紹介者メッセージ:

いつもたくさんの本と再会させてくださり、ありがとうございます。お身体に気をつけて、今後ともよろしくお願いします!

本のリンク: