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2021 Advenr Book

ハミルトン――アメリカ資本主義を創った男(上)

ロン・チャーナウ (井上廣美 訳)

アメリカ建国の父の一人、ハミルトン。
私生児でカリブ海の島出身で
14歳にして孤児という、
出自にハンディだらけの彼が
いかにしてアメリカの礎を築き上げるのか。
読み進めれば進めるほどその傑物っぷりを
最後まで見届けたくなります。
何より著者のハミルトン愛が伝わってきて
エネルギーをもらえます。


これが気になります!



本の情報:日経BP社

紹介者メッセージ:

今年後半の本選びのテーマが"私生児"でした。アメリカ史に疎い私にはなかなか骨が折れる分厚い本で、正直なんども寝落ちしたし、なかなか読み進められなかったのですが、来年早々には下巻も読みます。

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